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最近、猫がブームの様です。「ネコノミクス」と称し、経済効果は2兆円にもなるのだとか。
ペットとしての数も犬は減り続けていて、いたるところに猫グッズが。
2月22日は「にゃんにゃんにゃん」で猫の日なのだそうです。
そりゃあ猫は可愛いですし、私も猫は好きですが、私は犬の方がもっともっと好きです。
別に私が戌年だからと言う訳ではありません。

ペットに関連して、よく「犬派か、猫派か」なんて話になったりします。
私は断然犬派です。
しかも、チワワだのトイプードルだのなどという、オモチャの様な小型犬はパス。
立て耳・巻き尾の日本犬(またはそれに類する外見の犬)に限ります。


日本でブームの猫に比べ、日本犬は世界中で人気です。

ハチ公のエピソードがリチャード・ギア主演で映画化されたのがブームの火付け役なんだとか。
柴犬の「まる」も三重県の観光大使になったり、写真集を出したりと大人気です。
そう言えば、TV番組のマスコットで登場した「豆助」も人気ですね。

私が子供の頃も、実家で日本犬(秋田犬ベースの雑種)を飼っていました。
以来、日本犬にぞっこんです。

犬のトレーナーをやっている人に聞いた話では、
何でも、猟犬ではやっぱり日本犬が最強なんだそうです。
というのも、洋犬は熊などにかみついても、大怪我をすると引っ込んでしまう。
自分の命が大事なんだそうです。
そこへ行くと、日本犬は一度噛みついたら致命傷を負っても放さないんだとか。
うぅむ、さすが日本犬。まるで武士の様です。

日本は人間ばかりでなく、犬までサムライなんですね。
案外、人間の方が犬から学んだ姿勢だったりして・・・。
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年賀状の時期はすっかり過ぎてしまいましたが、今年は申年です。

日光東照宮には、「三猿」として「見ざる、言わざる、聞かざる」の3匹のサルがいます。

私は大学が栃木県だったので、紅葉の時期の風物詩として、いろは坂の渋滞を必ずTVのニュースで流していました。
渋滞になるのが分っているのに、なぜああして大挙押し寄せるのだろうと不思議に思ったものです。
そして、その渋滞している車列にサルたちが餌をねだりにやってきます。その映像も毎年のお約束でした。

そのサルですが、先日、ウチの近所の役場の支庁舎の庭にも数匹やってきていまして、木に登って枝を揺らしたり、駐輪場の屋根を走り回ったりと、やりたい放題でした。
ちょうど、役場の脇の道を散歩している柴犬と睨みあいになり、ご主人様が引っ張って連れて行きました。
犬猿の仲と言う奴です。

そう言えば、桃太郎の家来は、犬・猿・雉でした。
上手くいったんでしょうか?

桃太郎と言えば、某電話会社の「三太郎(桃太郎・金太郎・浦島太郎)」のCMシリーズが人気です。
ライバル会社のCMシリーズでは柴犬が出ていますね。

おお、猿の話から始まって、回りまわって犬の話に落ち着きました。

ところで、今回の話にオチはありません。
なぜかって?

入試の時期だからです。
頑張れ受験生諸君!・・・・お後がよろしいようで。
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