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某月某日、東京から名古屋に向かう新幹線車内で、ついに来ました!!
新横浜と名古屋の間・・・中間あたりでしょうか、
「10号車に体調不良のお客様がいらっしゃいます。お客様の中で、お医者様か看護師の方が・・・」
来た来た!来ました!!
いつかこんなこともあろうかと、頭の中でシミュレーションはしていましたが、いざその場面になるとやはり勇気がいります。
3人掛けの窓側に座っていたので、わざわざ他の人の邪魔をして出ていくのも・・・とは思いましたが、そこは勇気を出して通ります。

6号車最後尾から10号へ出向くと、最前列に青い顔をした中年男性。
すでに年配の医師が診察をしているようです。出番はないようでしたが後ろから見ていました。
病状的には循環器系か、神経系かといったところでしょうか。
後ろの乗客が「いびきを掻いて痙攣していた」と話していました。
その医師は、どうも同じ号車に乗り合わせていたようです。
一応、「何かお手伝いすることはありますか?」と声をかけましたが、その医師の診立てではそれほど大したことはなさそうです。
どっちにしろ、車内でできることは限られていますし。
てなわけで、そのまま帰ってきました。ふぅ。

とりあえず、大ごとでなくてよかったです。
でも、電車で席を譲る時の方が勇気がいるのはなぜでしょう?
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