1月2日になりました。
今年の正月は、元日からいきなり雪でびっくりしました。
まぁ、雪景色もいいもんです。


今日から2日間、恒例の箱根駅伝です。
今年の箱根駅伝は、青学が往路優勝しました。
神野大地選手、凄かったですねぇ!
まさかあの東洋大・柏原選手を超えるとは思いませんでした。
というか、そもそも青学って、全然鳴かず飛ばずの学校だったのに・・・。

と思っていたら、アナウンサーが言うには、初回から参加しているとのことで、歴史は重ねているんですね。

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そして、神野選手ですが、彼は愛知県出身・・・というか、何と津島市の出身なんですよね。

私自身は特に陸上ファンという訳ではないのですが、箱根駅伝は大好きで、ほぼ毎年見ています。
とは言いつつ、松野君や柏原君など一部の例外を除いて、今まで特定の選手を試合前からチェックするなどと言うことはほとんどなかったのですが、神野君だけは大学1年生の時からチェックしています。
というのは、睡眠外来の患者さんが私のご近所さんで、その方から神野選手のことを教わったからです。
それがちょうど3年前。まだ彼は1年生で、柏原君が「山の神」として5区に君臨していた時でした。
新聞を見ると、「高校時代は無名だったが、入学後一番伸びたのが彼だ」などと言ったことが書いてありました。
その年はラッキーなことに箱根に宿が取れたので、家族で富士屋ホテル前まで応援に行ったのですが、私達の目の前を柏原君が猛スピードで駆け抜けていったことを覚えています。


その神野君が今や青学を引っ張るエースに成長したというので、それだけでもびっくりです。
そう言えば、去年は2区のエース区間を走っていました。いやそれも驚きだったのですが、今年は5区の山登りだとのこと。
しかも、アナウンサーが紹介したところによれば、登りのセンスがあるだけでなく下りも行けるということで、監督は100%の自信を持って彼を送り出したというではありませんか。
柏原君はバリバリの山のスペシャリストでしたが、神野君は平地も走れて登りも良くて下りも行けて、最強じゃないですか!
それを示すかのように、何と今回彼は柏原君を超えるスピードで区間新記録を叩き出すという快挙を成し遂げました。
2位に5分近くの差をつけた上に、ゴール後も飛び跳ねて喜びを爆発させるだけの余力を残していました。
164cm、43kgと、陸上選手としても小柄で華奢な身体に、よくぞそれだけの力を秘めていたものです。
おかげで今年は繰り上げスタートになるチームがたくさん出てしまったとか。


おめでとう、神野大地君!
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