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近年、医学部が人気です。やっぱり資格が取れて、生活が安定するからでしょうか。
倍率1倍を切る大学が増える中で、やはり医学部の倍率は軒並み高止まりの様です。

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私が学生の頃は、医学部が6年制だと言う事すら知らない人もざらにいました。
学年を聞かれて6年生だと答えると、留年と思われて微妙な顔をされたりして。
当然、医学生はすべての科を勉強する、なんてことも知りません。

一般の大学の様に、学生の間からゼミに所属すると言うことも基本的にありません。
中には、個人的にある研究室に良く出入りして研究の手伝いをするということもありますが、珍しいケースです。
“専攻が決まってる医学生”なんて、私達からすると笑える設定のドラマもありました。

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国家試験の時には、得意な科目も不得意な科目も全てが範囲になるので、それはそれはストレスでした。
あの当時の勉強量は、今思い出しても、ぞっとします。
もう2度と受けたくありません。

医学の発達に伴って、国家試験もどんどん難しくなってきています。


第109回の国家試験が、先月ありました。
来週、合格発表です。
また新しい医師たちが誕生します。
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