上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3日前から五輪柔道が始まりました。
大学で柔道部に入ってから、オリンピックや世界選手権、嘉納杯、福岡国際など国際試合はかなり頻繁に見ています。
今回の注目は、女子の松本薫選手。寝技が得意な上に、とにかく足技が粘っこい!それに、本当にしつっこい柔道をしますね。おまけに、無限とも思えるスタミナ。不十分な組手でも足技からガンガン技をかけまくるし、なにより闘志をむき出しにした、あの野獣のような目つき。TVでさえあの迫力ですから、実物を前にしたら試合前に〈参った〉しそうです。畳の上では絶対に相手にしたくないタイプですね。
この姿勢は、全ての日本人選手に真似して欲しいです。

きっと何かやってくれると期待していたら・・・見事にやってくれました!金メダルおめでとう!!
勝った直後のくしゃくしゃの泣き顔が可愛かったです。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

ところで、今回はお粗末な旗判定のやり直しがありました。あれは審判も悪いですが、むしろ頻繁に余計な口出しをしてくるジュリーが諸悪の根源だと思います。国際大会の審判のレベルは、近年大分上がってきていて(松本選手の決勝戦がいい例です)、篠原選手の時のような明らかな誤審は少なくなっています。海老沼選手の技を〈有効〉として判定した主審の判断をそのまま容認していれば(あれは、背中はついていなかったものの、勢いがあり技のかかり具合もあり、通常なら〈有効〉を取っていいレベルだったと思います)、そのままゴールデンスコアで試合終了となっていたと思います。
それをジュリーが覆し、リスタートの時も混乱で2度3度〈待て〉。これでは選手が可哀想です。
オリンピックの時は、いつも運営側の不手際があって、毎回後味の悪い試合がいくつかあります。何とかしてほしいものです。

こんなことにならないよう、剣道はあまり国際化しないでほしいですね。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://suneurol.blog.fc2.com/tb.php/8-e049acca
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。