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2017.01.15 大雪です
12月はさぼってしまいました。
気が付くと1月も半ば。
何のネタで書こうか、インフルエンザでも・・・と思っていたら、ドカ雪。
これしかない!ということで。


昨夜からの雪で、我が家のあたりも34センチほど積もりました。

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この地域で34センチは大雪です。
いつも、1月になると雪が降るか路面が凍るかして、通勤途中の坂道と橋が大変危険なので、大体12月半ばごろにはスタッドレスを履きます。
今回も履いておいて良かったです。


愛犬の小太郎(柴・1歳11ヶ月)も嬉しそうです。
犬は喜び庭駆け回り・・・・

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で、こうなりました。

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今日が日曜日で良かった。明日の朝は凍ってるかな・・・。
2016.11.09 危機管理
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2016.09.21 台風襲来
今年は、台風が異様に多いです。
昨日も、台風16号が襲来。
九州、四国、東海と大きな被害を出しています。
私も、定期の出張ですが、新幹線が遅れ、予定の変更を余儀なくされました。

今回は、珍しく病院の近くの川が、氾濫警戒という注意報が出ました。

ウチの病院の近辺は、いわゆるゼロメートル地帯。
標高が海抜より低いという土地柄です。
木曽・長良・揖斐という、木曽三川の流域で、昔から洪水が多発したため、堤防に囲まれた輪中地域です。
私が小学生の頃にも、膝丈(小学生の)ぐらいの洪水がありました。
まぁ現代ともなれば、洪水と言ってもその程度でしたので、いまや名古屋市内よりも堤防は頑丈だと言われています。

そんな地域ですが、土地が低いことに変わりはなく、たとえ決壊しなくても、ひとたび水があふれれば大騒動になることは目に見えています。

今日も、遠隔地からの通勤者は早めに帰宅させ、事務所でも念のため洪水被害には備えておきました。

結局は事なきを得ましたが、災害対策と言うのは備えたが来なかった、と言うのが一番です。
その分無駄なように思えますが、何事もないのが一番です。

防災と言うのは、コストをかけても災害が来なければ、結構無駄に終わります。
逆に、災害が起こるまでは何事もないので、その分、先送りしようと思えば、いつまででも先送りにできます。
日々の業務や目の前の課題に汲々としている内に、そのチャンスを逸してしまっては、結局災害が起こるまで何の手も打たないということになりかねません。

このところ、ようやく職員にもBCPの必要性が浸透し始めました。

今年の防災訓練は、いつものような地震+火災ではなく、洪水のシナリオにしてみるかな・・・。
2016.07.19 都知事選
すっかりさぼってしまい、6月は投稿なし。
ふと気づくと、7月ももう下旬になっていました。
これではいけませんね。

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このところ、急に暑くなってきました。
東海地方も梅雨明けし、いよいよ夏本番です。

最近は、都知事選の報道がやたらに多くて、TVをつけるとどうしてもそっちの話が入ってきます。
首都とは言え、遠く離れた都知事選ですし、もちろん有権者でもありませんから、正直それほどの興味もなく、高見の見物です。
実質的には、小池、増田、鳥越の3氏のうちの誰かに決まるんでしょうが・・・・。

こういう時に、気楽な模様眺めというのは面白いです。
個人的に、どの候補に肩入れするというのがないので、余計に面白いのでしょうね。

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スター度ダッシュの速さから言って、小池さんが1歩リードという感じはします。
閣僚経験があり、以前はスキャンダルで大きく報道されたこともありましたので、知名度はそこそこ。今回の一連の騒動で一気に知名度も上がりました、ただ、組織のバックアップがないことがどうかというところですね。
この辺は、優秀な参謀がいるのか、本人が策士なのか、立ち回り方が巧くて、今のところ被害者面していられます。一方の都連は、あの「一族郎党まで処罰対象」という文書で、墓穴を掘った格好ですね。
あれで却ってカチンと来た都議は多いでしょう。
小池さんがケンカしているのは都連であって、自民党本体ではないというところが、また微妙です。
自民党本部に、何らの動きがないことも、また状況を面白くしています。
ケジメをつけるためには小池さんを除名などの処分にすべきなのでしょうが、そうすれば小池さんの、ある意味思う壺。自民党や都連としては、痛し痒しというところでしょうか。
当選すれば初の女性都知事ですが、この、女性という条件が吉と出るか凶と出るか。
それと、彼女はなんだかんだと言って、今のところ自民党所属です。
除名にでもなれば無所属という、いわばフリーになりますが、今のところ自民党の一味です。
ということは、アンチ自民からすると、いわば「同じ穴のムジナ」です。
一方では、自民党に反旗を翻した格好であり、バリバリの自民党というカラーでもありません。
アンチ自民派の動きが彼女にとってどう影響するのか。
ただ、彼女が当選した場合を考えると、議会との関係が問題視されます。
いきなり解散を持ち出すなど、ハナから喧嘩腰です。
都議会の方にもそう言わせるだけの物があるのでしょうが。
「伏魔殿」と言われる都議会と、どう渡り合っていくのか。
一部の都議からは支持されているようですが。


一方の増田さん。官僚出身で、岩手県知事や総務大臣なども務めて、経験値には文句なし。
ただ、過去の実績を見ると、「ただ経験積んだだけじゃ・・・」と言われても仕方なさそうです。
都民の税金を地方に配分したことが、都民からどう思われるでしょうね。
岩手県知事の時は、東京都の規模を縮小せよと唱えていたそうですし。
区長や議会との関係性にはあまり問題はなさそうですね。
自民党の全面バックアップも受けて、あとは知名度の問題でしょう。
それと、参院選で自民が大勝した直後です。
「あまり自民に勝たせすぎても・・・」という意識が働いても不思議ではありません。
他の2人に比べて、いろんな面でインパクトに欠けるというか・・・良くも悪くも、大人しく目立たない印象です。


鳥越さんは、知名度は抜群ですが、いかんせん高齢ですし、がんと手術を繰り返し経験しているという健康面の不安があります。
どれほど健康を強調しても、精神年齢は18歳だと息まいても(本当にそうなら、それはそれで「幼すぎる」というツッコミもできますが)、高齢というのはどうしても足枷となります。街頭演説も明らかに少ないようですし。知名度に胡坐をかいているのか、年齢や健康上の理由からそれ以上出来ないのか。
加えて、彼は常に外野から好き放題言ってきたジャーナリスト。政治も行政も経験が皆無です。
猪瀬、舛添という、いわば人気投票で決まったような人を都知事にした結果があの始末なので、有名だからということに期待して投票するということのリスクを、都民も強く感じているでしょう。
会見や報道を見ても、彼は何か一貫した政策ビジョンを持っているようには見えません。
「思い」が先行して、現実的な落とし所を探れる人物とは思えないのですが。
そもそも、野党統一候補って、単純に「反自民」で集まっただけの寄せ集め所帯じゃないですか。
しかも、国政と違って、そんなに政党ごとの違いの出ない都政で、アンチ自民で呉越同舟して、どうなんでしょうか。


いずれにしろ、政策の差はあまり見えてきません。
待機児童問題や、医療・介護・福祉問題、オリンピック、政治と金、教育など、目の前の課題は山積みです。
加えて、観光の推進と治安の悪化をどうするか、民泊問題は、エネルギー問題は、災害対策は、首都高をはじめとする膨大なインフラの補修・整備をどうするのか、東京を国際都市として(金融や航空、観光など)どう持っていくのか、テロ対策は・・・などなど、中長期のビジョンも必要だと思いますが、こちらも全く見えてきません。

個人的には、世界に完たる日本の首都のボスがファーストクラスを使うこと自体にはあまり問題を感じませんが、少数のSPを除けばあとはビジネスで十分でしょうし、税金を使うならあまり大量に連れていくのもどうかと思います。
人数を多くするならエコノミーにすべきでしょう。
お金に余裕があるだけ、細かい所での節約意識に欠けるのでしょうね。

選挙戦も佳境に入ってきました。
毎日、テレビや新聞やネット上で、色々とかまびすしいです。
はてさて、どういう結末になるでしょうか。