知り合いの先生から招待席を譲って頂いて、生まれて初めて上げ馬神事を見てきました。

とても勇壮で、いい神事でした。

中高生ぐらいの若者が騎手に選ばれて、ずぶの素人から全力疾走できるまで、1ヶ月ほどの特訓で仕上げるのだそうです。

結果は、成功したり失敗したり色々でしたが、全力で頑張る騎手と馬の姿には感動しました。
6回の試行のうち、最後に駆け上がった地区の若者が綺麗に成功させて、最後を締めくくりました。
そのあとで、サポート役に回ったであろう20~30代と思しき先輩たちと共に、男泣きに喜んでいた姿が印象的でした。
700年も前から連綿と続いているというこの神事、本当に地域の人たちが一体となって続けているのだということがよくわかりました。

いいお祭りを見せてもらいました。

また機会があったら見に行きたいです。
2016.04.24 春本番です
気づけば、まる2ヶ月もサボってしまっていました。
その間、世間では色々な動きがあったので、書こうと思えばネタはいくらでもあったはずなのですが・・・。
忙しさにかまけて、ついサボってしまいました。

今日はこれと言ってそう重要な用事もなく、7時に起きて2度寝した後、9時半ごろから昼過ぎにかけて、ちょいと外出。
その後帰ってきて庭をいじっていたら・・・なんと!
縁側の下にトンボがいました。
羽化したばかりで、まだ羽が伸びきっていません。

トンボの羽化

こんな所でも羽化するんですね。

春本番。
桜も終わり、これから新緑の季節に向けて、庭の緑がどんどん濃くなってきています。。
病院の近くでも、トノサマガエルやアマガエルが鳴き始めました。
自宅では、少し離れた田んぼや森から、アオガエルの鳴き声も聞こえてきます。
小さい頃から、夏はカエルの大合唱の中で寝ていました。
というか、うるさくて眠れないほどカエルが鳴いていました。
そのせいか、カエルの合唱にはある種の郷愁を感じます。

これから梅雨・夏に向かって、どんどん暑くなっていきます。
最近、猫がブームの様です。「ネコノミクス」と称し、経済効果は2兆円にもなるのだとか。
ペットとしての数も犬は減り続けていて、いたるところに猫グッズが。
2月22日は「にゃんにゃんにゃん」で猫の日なのだそうです。
そりゃあ猫は可愛いですし、私も猫は好きですが、私は犬の方がもっともっと好きです。
別に私が戌年だからと言う訳ではありません。

ペットに関連して、よく「犬派か、猫派か」なんて話になったりします。
私は断然犬派です。
しかも、チワワだのトイプードルだのなどという、オモチャの様な小型犬はパス。
立て耳・巻き尾の日本犬(またはそれに類する外見の犬)に限ります。


日本でブームの猫に比べ、日本犬は世界中で人気です。

ハチ公のエピソードがリチャード・ギア主演で映画化されたのがブームの火付け役なんだとか。
柴犬の「まる」も三重県の観光大使になったり、写真集を出したりと大人気です。
そう言えば、TV番組のマスコットで登場した「豆助」も人気ですね。

私が子供の頃も、実家で日本犬(秋田犬ベースの雑種)を飼っていました。
以来、日本犬にぞっこんです。

犬のトレーナーをやっている人に聞いた話では、
何でも、猟犬ではやっぱり日本犬が最強なんだそうです。
というのも、洋犬は熊などにかみついても、大怪我をすると引っ込んでしまう。
自分の命が大事なんだそうです。
そこへ行くと、日本犬は一度噛みついたら致命傷を負っても放さないんだとか。
うぅむ、さすが日本犬。まるで武士の様です。

日本は人間ばかりでなく、犬までサムライなんですね。
案外、人間の方が犬から学んだ姿勢だったりして・・・。
年賀状の時期はすっかり過ぎてしまいましたが、今年は申年です。

日光東照宮には、「三猿」として「見ざる、言わざる、聞かざる」の3匹のサルがいます。

私は大学が栃木県だったので、紅葉の時期の風物詩として、いろは坂の渋滞を必ずTVのニュースで流していました。
渋滞になるのが分っているのに、なぜああして大挙押し寄せるのだろうと不思議に思ったものです。
そして、その渋滞している車列にサルたちが餌をねだりにやってきます。その映像も毎年のお約束でした。

そのサルですが、先日、ウチの近所の役場の支庁舎の庭にも数匹やってきていまして、木に登って枝を揺らしたり、駐輪場の屋根を走り回ったりと、やりたい放題でした。
ちょうど、役場の脇の道を散歩している柴犬と睨みあいになり、ご主人様が引っ張って連れて行きました。
犬猿の仲と言う奴です。

そう言えば、桃太郎の家来は、犬・猿・雉でした。
上手くいったんでしょうか?

桃太郎と言えば、某電話会社の「三太郎(桃太郎・金太郎・浦島太郎)」のCMシリーズが人気です。
ライバル会社のCMシリーズでは柴犬が出ていますね。

おお、猿の話から始まって、回りまわって犬の話に落ち着きました。

ところで、今回の話にオチはありません。
なぜかって?

入試の時期だからです。
頑張れ受験生諸君!・・・・お後がよろしいようで。
2016.01.16 お祭り騒ぎ
更新し無くてはいけないと思いつつ、うっかり12月はスルーして、
ふと気づいたら、既に1月も半分過ぎてしまっていました。

先日も、非常勤先の病院の外来看護師に「ブログ読んだよ」と言われ、やっと重い腰を上げたと言う次第です。
いや、他に色々仕事にかかりきりだったのも確かですが・・・・言い訳ですね。

閑話休題。


昨日、テレビで「天空の城ラピュタ」を放映していました。
一体、何回目のテレビ放映なんでしょうかねぇ・・・。
でも、見てしまうんです。数あるジブリ作品の中でも一番好きな作品なので。

それはともかく、今回、初めて「バルス祭り」なるものを知りました。


ネットで調べたところ、どうやら数年前からテレビで「ラピュタ」を放映する度に、ツイッターやネット掲示板が盛り上がり、画面でパズーとシータが「バルス!」の呪文を言うのに合わせてツイートするのだそうです。ツイート数が瞬間的に激増し、サーバーが持ちこたえられずに重たくなってしまうとか。前回、2013年の時には秒間14万以上のツイートがあり、世界記録を樹立したんだとか。

それだけ多くなるとツイート数を解析するだけも大変な労力がいると言うもの。
2013年の際には、アメリカ本社の技術部隊がわざわざ残業してツイート数を発表するんだそうです。

そしてさらに、前回はサーバーがダウンしかけたとのこと、NTTも自社でリアルタイムにカウントする、と言う熱の入れよう。
おいおい、たかがテレビ番組に何もそこまで・・・と思っていたら、更にツワモノが。
「破滅の呪文」で「バルス」とツイート数を競って、負けたら社名を「バルス」に変更しますと言う。
マジすか。
ご丁寧に、担当者がちゃんと「上司の許可をもらった」とツイート。
上司、偉い!
こういう、バカバカしいことを大真面目にやっちゃう、シャレのわかる企業って、大好きだなぁ。
結局、1秒間に34万を超えるツイートがあったんだそうですが、世界記録更新には至らなかったようですが・・・。
偉いぞ!
株式会社バルス。
バルス祭り2                 バルス祭り1

・・・と思ったら、本当に株式会社「BALS」と言う会社がありました。

今回のことで一挙に知名度が上がったことでしょう。

他の企業も、バルス祭りには多数参加していたようですね。
まさに祭りです。

楽しませてもらいました。